ジョブチェンジしたいかも?
職場の事これからの事、いろいろありそうなので書き残しておきます。
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企業営業の不思議さ
私は本が好きで、社会にでて給料が入ると必ず
2~3冊の本を買った、内容は特になく自分で
気に入った本で、戦記ものや、ある有名人物の
生い立ちから社会へ出ての活躍物等、どちらかと
言うと実話ものが好きでした。
その内工場から、営業の方への職場転勤になり、
さてそうなると、大学の商学や経済学を、学んでいる
訳でないものですから、生産財資材の営業を基本から
応用まで、また世の企業経営に有名な人の、基本的な
考え方等を必死に読み、営業に応用して行きました。
営業の基本は、製品を売る前に自分を売れ、であり
およそ4年位すると、社内外で、何とか一人前の営業
マンとして、あいつは一応信用ができる、との態度をとって
貰えるようになってきました。
その頃以降、非常に興味ある出来事としては、ある業界
の立派な人にお世話になると、その人の関連したした人
が別の件でお世話になる事が、良く出てきまして、何と
世の中狭いんだろうと、思う事がよくありました。
相当昔の若い頃の話です。
私は当時の同僚や恩師には毎年お中元、お歳暮は欠かさず
送っております。
よくお酒を好む人へのお歳暮は蟹などの特産品が喜ばれる
傾向があります。
以前までは自分で出掛けて行き見繕っていたのですが、
今ではインターネットで注文出来る事が便利になりました。
店舗は丸源後藤水産で一度利用して以来変わらず
お世話になっております。
今年もたらば蟹を待ちわびている友がお返事くれるのが
今から楽しみでなりません。
私は当時の同僚や恩師には毎年お中元、お歳暮は欠かさず
送っております。
よくお酒を好む人へのお歳暮は蟹などの特産品が喜ばれる
傾向があります。
以前までは自分で出掛けて行き見繕っていたのですが、
今ではインターネットで注文出来る事が便利になりました。
店舗は丸源後藤水産で一度利用して以来変わらず
お世話になっております。
今年もたらば蟹を待ちわびている友がお返事くれるのが
今から楽しみでなりません。
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解剖室
私が新卒で就職した病院には解剖室があった。
地下にあって、車の出入りは出来たから解剖が行われた日はわかった。
ある日、初老の患者が亡くなって、その人は解剖された。
亡くなる前から解剖を願い出ていた。陽気で小さなおじさんだった。
朝方亡くなって、すぐに解剖された。
私と友達はその日の昼休みにこっそり解剖室に行ってみた。
私達の部署の地下にあったからすぐに行く事が出来た。
興味本位と、顔見知りの患者だったからだ。
友達には強い霊感があった。私にも?!
当時の病院というと、古く不気味だった。
今、思い出すと身震いする。私は夜勤の仮眠中、何度も金縛りにあった。
私達は古く、長い階段を降りて地下までたどり着いた。
解剖室は開いていた。
薄暗いその部屋の真ん中に鉄板のベッドがおいてあり、
その上にはむえん灯が光っていて、
その周りには透明のバケツが多数置いてあった。
バケツには肉の塊ー、人間の臓器が浸けてあった。
私は、気味が悪くなったが興味の方が上だった。
突然、友達がしゃがみ込んで、息が出来ない…と言い出した。
彼女は冷や汗をかいていた。
私はというとどうもなかった。
「階段を降りて行く途中から気分が悪かったのよ」友達が言った。
その時、ギャーと言って彼女は出ていってしまったから、後を追って私も走って追いかけた。
仕事に戻った彼女の顔は真っ青だった。
私達はちょっと話をしただけで、昼休みの出来事にはふれなかった。
それから2日間、友達は欠勤だった。
このまま来なくなったらどうしょう、、と思った。あんな怖い出来事があったから。
友達は2日後、仕事に出てきた。
どうしたのか聞くと、あの日、解剖室の中で振り返ると、
鉄板の上に亡くなった初老の患者が上向きで、横たわっていたという。
全身薄い紫色に変色していたと。
頭痛が治らなくて休んでいたそうだ。
私には何もみえなかったが、友達には見えていたらしい。
その横たわっていた人は解剖された前か後かわからないけど、あの人だったに違いない。
それから私は、解剖室につながる階段には近寄らなかった。
なんだか、得体の知れないものに吸い込まれる気がして。
やはりそういう場に意味もなく踏み入れてはいけない。と思って怖くなった。
ふと恐怖体験を思いだし、書いた。
地下にあって、車の出入りは出来たから解剖が行われた日はわかった。
ある日、初老の患者が亡くなって、その人は解剖された。
亡くなる前から解剖を願い出ていた。陽気で小さなおじさんだった。
朝方亡くなって、すぐに解剖された。
私と友達はその日の昼休みにこっそり解剖室に行ってみた。
私達の部署の地下にあったからすぐに行く事が出来た。
興味本位と、顔見知りの患者だったからだ。
友達には強い霊感があった。私にも?!
当時の病院というと、古く不気味だった。
今、思い出すと身震いする。私は夜勤の仮眠中、何度も金縛りにあった。
私達は古く、長い階段を降りて地下までたどり着いた。
解剖室は開いていた。
薄暗いその部屋の真ん中に鉄板のベッドがおいてあり、
その上にはむえん灯が光っていて、
その周りには透明のバケツが多数置いてあった。
バケツには肉の塊ー、人間の臓器が浸けてあった。
私は、気味が悪くなったが興味の方が上だった。
突然、友達がしゃがみ込んで、息が出来ない…と言い出した。
彼女は冷や汗をかいていた。
私はというとどうもなかった。
「階段を降りて行く途中から気分が悪かったのよ」友達が言った。
その時、ギャーと言って彼女は出ていってしまったから、後を追って私も走って追いかけた。
仕事に戻った彼女の顔は真っ青だった。
私達はちょっと話をしただけで、昼休みの出来事にはふれなかった。
それから2日間、友達は欠勤だった。
このまま来なくなったらどうしょう、、と思った。あんな怖い出来事があったから。
友達は2日後、仕事に出てきた。
どうしたのか聞くと、あの日、解剖室の中で振り返ると、
鉄板の上に亡くなった初老の患者が上向きで、横たわっていたという。
全身薄い紫色に変色していたと。
頭痛が治らなくて休んでいたそうだ。
私には何もみえなかったが、友達には見えていたらしい。
その横たわっていた人は解剖された前か後かわからないけど、あの人だったに違いない。
それから私は、解剖室につながる階段には近寄らなかった。
なんだか、得体の知れないものに吸い込まれる気がして。
やはりそういう場に意味もなく踏み入れてはいけない。と思って怖くなった。
ふと恐怖体験を思いだし、書いた。
