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ジョブチェンジしたいかも?

職場の事これからの事、いろいろありそうなので書き残しておきます。

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解剖室

私が新卒で就職した病院には解剖室があった。
地下にあって、車の出入りは出来たから解剖が行われた日はわかった。
ある日、初老の患者が亡くなって、その人は解剖された。

亡くなる前から解剖を願い出ていた。陽気で小さなおじさんだった。
朝方亡くなって、すぐに解剖された。


私と友達はその日の昼休みにこっそり解剖室に行ってみた。
私達の部署の地下にあったからすぐに行く事が出来た。
興味本位と、顔見知りの患者だったからだ。

友達には強い霊感があった。私にも?!
当時の病院というと、古く不気味だった。

今、思い出すと身震いする。私は夜勤の仮眠中、何度も金縛りにあった。
私達は古く、長い階段を降りて地下までたどり着いた。
解剖室は開いていた。

薄暗いその部屋の真ん中に鉄板のベッドがおいてあり、
その上にはむえん灯が光っていて、
その周りには透明のバケツが多数置いてあった。
バケツには肉の塊ー、人間の臓器が浸けてあった。
私は、気味が悪くなったが興味の方が上だった。

突然、友達がしゃがみ込んで、息が出来ない…と言い出した。
彼女は冷や汗をかいていた。
私はというとどうもなかった。

「階段を降りて行く途中から気分が悪かったのよ」友達が言った。

その時、ギャーと言って彼女は出ていってしまったから、後を追って私も走って追いかけた。
仕事に戻った彼女の顔は真っ青だった。
私達はちょっと話をしただけで、昼休みの出来事にはふれなかった。


それから2日間、友達は欠勤だった。
このまま来なくなったらどうしょう、、と思った。あんな怖い出来事があったから。

友達は2日後、仕事に出てきた。
どうしたのか聞くと、あの日、解剖室の中で振り返ると、
鉄板の上に亡くなった初老の患者が上向きで、横たわっていたという。
全身薄い紫色に変色していたと。
頭痛が治らなくて休んでいたそうだ。

私には何もみえなかったが、友達には見えていたらしい。
 
その横たわっていた人は解剖された前か後かわからないけど、あの人だったに違いない。

それから私は、解剖室につながる階段には近寄らなかった。
なんだか、得体の知れないものに吸い込まれる気がして。
やはりそういう場に意味もなく踏み入れてはいけない。と思って怖くなった。
 
ふと恐怖体験を思いだし、書いた。
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チャラ男はダメ?

職場の29歳、家庭ありの男性が、
40歳前半の同僚女性に「その髪型なんとかならない?第一印象は大切よ!」
と言われていた。


そう、彼は見た目チャラ男
髪型は、パーマでカリフラワー、黒渕メガネ、服装も今どき。


彼は、笑みを浮かべて、
「やる事やってたらいいと思うんです。年配の方にはわからないでしょうね」
と答えていた。

あ-何年か前に私もまったく同じ事言ってた



私の個人的意見としては彼くらいは問題ないと思うんだ。

金髪でもなく、ピアスもしていない、髭もなし。
家庭をもってて、仕事もきちんとこなす


年配の方から見ても、不潔な感じよりいいし、
頼りない冴えない君よりは好感度アップと思う。


それに仕事が出来たら、まわりは文句言わない。
意見なんてバ ンバン言おうものなら評価上がる。

ようは、仕事が出来たらいい

職ならチャラ男はまずいけどね。
その姿を見たら年配方の見る目も変わるのでは。
まぁ、なかなか理解されないよね。


日本人は見た目にこだわり過ぎなのかな


このちょっとした会話、懐かしかった…
そこには「仕事、ちゃんとしてたらいいと思います
と言っていた昔の私が彼の横にいた。
  

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